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UVレジンの「セット」を初心者がそろえるなら、まずこの3点

最終更新日: 2026年6月

「レジンで小さなアクセサリーを作ってみたいけれど、レジン液にライトにモールドに……と、 そろえる道具が多そうで踏み出せない」——そう感じている方は多いです。 じつは最初の1つを作るだけなら、必要なものは3点だけで足ります。 このページでは、UVレジンを始める初心者がまず手に取りたいスターターセット3点を、用途を添えて紹介します。 最初から大きくそろえるより、まず30分でピアスを1つ作ってみることを優先した組み合わせです。

30分でできること

シリコン型にレジン液を流し、UVライトで固めて、ピアスを1つ作る。

押し花や金箔を閉じ込めれば、同じものは二度とできない一点ものになります。 きっちり仕上げることより、透明な液の中にパーツが沈んでいく様子を眺める。 その手応えが「もう少し作ってみたい」につながります。配置の偶然を楽しめるのが、レジンのいいところです。

スターターセット(3点)

下の3点があれば、初日から作り始められます。価格は目安です。

スターターセット合計の目安:〜5,000円

※価格は目安です。最新の価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

始め方(30分の流れ)

  1. シリコンモールドを1つ選び、作る形を決める
  2. レジン液を型の半分くらいまで少量流し入れる
  3. 押し花や金箔をピンセットでそっと配置する
  4. 上からレジン液を足し、つまようじで気泡を抜く
  5. UVライトで数分硬化させ、固まったら型から取り出して完成

初心者がつまずきやすいポイント

一度にレジン液をたっぷり入れると、気泡が抜けにくく硬化ムラも出やすくなります。 「少量を入れて固める→また少し足す」と層を分けると、気泡が入りにくく仕上がりが安定します。 また、硬化前の液は手やテーブルに付くと取れにくいので、つまようじやピンセットを使い、 作業面には新聞紙やクリアファイルを敷いておくと片づけが楽です。 上の3点は、こうした「最初の戸惑い」を減らすことを意識して選んだ最小構成です。

続けたくなったら

1つ作って「もっと作りたい」と思えたら、次の道具を少しずつ足していくのがおすすめです。

同じく屋内で手を動かして楽しめる刺繍のスターターキットや、 静かに机に向かう水彩画のスターターキットも、 自分のペースで作る趣味として相性がよいので、あわせて参考にどうぞ。 手書き文字でメッセージカードを添えるならカリグラフィーのスターターキットもどうぞ。

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